朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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とらドラ! 9 その2

後半も残り数ページでほんの少しだけ前進したと思ったらまたダウナーエンドで次巻か。
しかもここまで散々みのりん方向で進んでた高須も結局タイガールートで確定って、ここまで引っ張っといて今更としか言い様がない。
物語序盤から北村とかみのりんは二人を理解した気になってくっつけようとしてたけど、それは9巻の内容からして結果論でしかないだろ。既刊の90%を費やしてようやく周囲の思考に物語が追いついただけ。

みのりんにしても、タイガーに敗北したとわかったところで避け続けてきた勝負に応じたわけだけど……ねぇ。過程が長すぎたのもあるけど、夢のためなのかタイガーのためなのかあやふやなっちゃってるなぁ。
これでもしタイガーが高須の方に振り向いてなかったら夢のためだときれいに言い訳出来ると同時に、早とちりで親友の気持ちを勘違いという間抜けな状況の出来上がりなんじゃないだろうか。

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とらドラ! 9 その1

とらドラ9

なんか今のとらドラには倦怠感しか感じないな。
前巻から流れを引き継いではいるものの、グダグダ感は一層増すばかり。
作中でも高須自身が前進出来ないでいるとあるように、読者から見ても話全体が進んでないと思うのは必然だろう。
更には雪山でのタイガーの告白すらも無かったことにしようとしてるってことは、正直言って8巻の話そのものが不要だったんじゃないかなぁ。
進学問題にしたって、高須の考えも選択肢の一つであり、本人なりに真剣に考えたことだろう。僕が高須竜児だったら迷わず同じ結論に至るはず。
しかし、とらドラという物語自体が、ネガティブな方向に向いた思考を正解と定めて、何が何でも高須を否定しようと躍起になっているようにしか見えない。

そんな中での唯一の救いは、恋ヶ窪ゆりさんが先生らしい姿を見せてくれたことくらいだろうか。
さすがに(30)は超がつくほどくどすぎるけど。

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アスラクライン 11

今までの流れが実は大掛かりなプロローグだったんじゃないかとすら思えてくる11巻だったな。
というのも、10巻で黒幕的ポジションの直貴が登場したことで、ようやく話が結末へ向けて進んでいくと期待していた矢先にいきなりドッキリですよ。
振り出しに戻ったわけではないけど話全体としては後退、もしくはレールが新しく敷かれたと言った感じ。
決して中だるみしてるわけではないんだけど、年に2~3冊という刊行ペースもあって過去の設定をおさらいしながら読まないとちと厳しいな。それでも把握しきれない部分が殆どだろうけど。

本巻途中で登場する魔女については、まぁ、ここまで読んできた人なら普通はわかるはず。
時間差攻撃モノのお約束とも言えるシーンもあったわけだけど、こういうのは個人的には嫌いではないな。この辺はキャラの心情を察しながら読む人とそうでない人とでわかれてきそう。

そして、あとがきにもあるように本巻最後での伏線。これはさすがに覚えてる方がおかしいわけで、忘れられた材料を掘り返すのはこじつけの部類に入るんじゃないかとw

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ギャルゴ!!!!! 3 地上最強G級大全 その3

後半部分は本編からちょいと外れてデマ地伝と、春男の妹であるナナコがメインのお話。

こいつは酷い、どう見ても悪女の卵です。はたまたスイーツ(笑)予備軍。
これで7歳とかどんだけ高速で頭を回転させてるんですか。おまけにパラパラを数時間踊り続けられる体力も問題無いときた。
このポテンシャルがドS方向へと開花していくと思うとあな恐ろしい……。どことなくわたし達の田村くんに登場する伊欧から潔癖症を引いて頭を良くした感じがするなぁ。
誰かこの娘を正しい道へと導いてやってください。というか春男君兄としてもうちょい頑張れマジで。

でも中高と唯我独尊街道を突き進むナナコも正直見てみたいかも。
普段はやたらと高飛車だけど、作中でもあるようにさり気なく純粋な心も見せるナナコ。
……いや、やっぱりこれは春男じゃなくても勝てないっすね。

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ギャルゴ!!!!! 3 地上最強G級大全 その2

コトリさんの春っぷりが更に凄い事になってるなぁ。
非常に素晴らしい春、まさに桜花爛漫。

…と、それはさておきようやく表舞台に出てきたハナさん。まずは謝らせてください。
あのコトリさんを抑えてのクラスNo.1美少女ということで、ぶっちゃけ性格の悪いスイーツ(笑)キャラを想像していました。
実際には幼児体型の大人しい文学少女と言ったところで、どこかのロリスキーがホイホイ釣れそうな感じだな。
いや、ボクも好きですよ。スイーツ(笑)じゃなければ。

このハナさんもどうやら春男の事を密かに思っているようで、もしかして人外の方だったりするのだろうか。
今のところは単に好意しか書かれていないので、今後気になるところのひとつだったり。
実はハルさんが噂長本人で、春男をモノにしたいがためにコトリさんを蜚子にし、MBの動向を探るためにデマ会に所属してる……なんてあるわけないかw

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ギャルゴ!!!!! 3 地上最強G級大全 その1

ギャルゴ3

再び友人Kからギャルゴ3巻をレンタル。雨の日の防水対策にはいつも悩まされる……

今回は地伝の影響によって真幌市の大多数の女の子(と言うには無理がありすぎる人やモノもあり)が巨乳になってしまうという、非常に性的なお話。これは確かにG級だ。
コトリさんも例に漏れず巨乳になってしまったわけだけど、なんか頭の春っぷりまでセットで増幅してるような気がするのは間違いでしょうか。
さすがにここまで無防備な姿を見せられたら春男でなくても変態扱いされちゃうよ。
ただ、真に変態なのはどう考えても堂々と「微乳の上の巨乳を気にせず、微乳の下の無乳を気にせず」などと恥ずかしげも無くのたまう桑島なのに、世の中は実に不条理です。
※ただしイケメンを除く。

それと、2巻表紙に描かれたコトリさんとライムのあり得ない巨乳化はこの地伝のための伏線だったわけですね。自分としてはその伏線よりも絵柄の変化の方が気になってしょうがないけどw
3巻の表紙も4巻に向けた何らかの伏線を張ってあったりするんだろうか。

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バカとテストと召喚獣 4

バカとテストと召喚獣4

ここ最近は往復で巻を跨ぐ按配になってしまっていたので、ペースをずらして4巻読破。

昨日の時点でバカテスに対するモチベーションはかなり低かったものの、最終的には割と巻き返したかな。
3巻から4巻前半の流れはただのラブコメであってバカテスである必要性があまり感じられなかったんだけど、中盤以降に試召戦争が入ってからは大分面白くなってきました。
せっかく面白い設定があるんだから、それを生かしたバトルを多く盛り込んだコメディ色を強くして、ラブは控えめでいいんじゃないかと思う。
米が主食で愛はその副産物。キャラありきで話を進めるような形にはしてほしくないなぁ。

とはいうものの、このお話が姫路さんと美波で潤っているのも事実。特に、ラストの美波には姫路さん派の僕でもグッとくるものがありました。
これは確かに可愛い。某当て馬スキーを唸らせるのも理解できると言うもの。
まぁ、所詮当て馬は当て馬なんだけどね。

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バカとテストと召喚獣 3.5 その2

秀吉が色々と始まりすぎてもはや何も言うことなし。




あ、でも姫路さんのFクラスはとてもとても素晴らしかったです。

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バカとテストと召喚獣 3.5 その1

バカとテストと召喚獣3.5

閑話休題的3.5巻。

この巻には、これまでの出来事の合間を補完するお話が収録されているようで。
明久・姫路さんと美波の妹である葉月の馴れ初め話であったり、姫路さんの明久へ向けたラブレター事件であったり、雄二と霧島さんの如月ハイランド話であったり、3巻の出来からすると非常に安心して読めています。

特に、遊園地話は結構好きだったり。7年間も雄二の事を思い続ける霧島さんの可愛さはもちろんのこと、そんな二人を応援する周囲の友人たちのおせっかいっぷりに結構心を揺り動かされました。
わざわざ休日に(野次馬根性で)失敗もできないような重役を(面白半分で)引き受けるなんて、ただの友達同士じゃできなんじゃないかと。明久の場合は雄二に対しての嫌がらせの意味も当然あるだろうけど、それでも彼らを冷やかす糞カップルに本気で怒れるところは非常に高ポイント。
あとは霧島さんの気持ちを勘違いと片付ける雄二の勘違いを正せば、まさにハッピーエンド\(^o^)/

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バカとテストと召喚獣 3 その2

3巻読了。

かつての敵と協力して目の前に憚る難敵を攻略しつつ、最後には主人公がラスボスを撃破。そして苦労の末に辿り着いたその地はアルカディア(作中ではアガルタ)かと思いきや……というオチ。
1・2巻に比べるとどうしても見劣りするし、正直あまり面白くなかったという感想を禁じ得ません。
途中で絡んでくるガチホモとガチレズにしても、片方は話の中核ということでスッキリさせているけど、もう片方に関してはよくわからないうちにうやむやになってるし。この辺は今後もう少し絡んでくることがあるのかな?

しかし、最後まで何もなかったかと言うとそうでもなく、どうやらこの巻はラストの6ページが主題、前置きがおよそ240ページという特殊な構成だったようです(あくまで個人的に)。
姫路さんの明久に対する告白ともとれる爆弾発言に美波のフライング的先制パンチと、高いモチベーションを保ちつつ次巻へご期待と言うところだけど、ひとまずは短編集となる3.5巻へ。

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バカとテストと召喚獣 3 その1

バカとテストと召喚獣3

帰りからバカテス3巻。

1 → 死になさい
2 → 落ち着いた常識人
3 → 温厚で慎重
4 → 惨たらしく死になさい
5 → クールでシニカル
6 → 公平で優しい人
7 → 色香の強い人
8 → 不明
9 → 意志の強い人
10 → 不明

前者はいつもまわりに見せているあなたの顔で、後者はあなたがあまり見せない本当の顔との事。
ムッツリーニが参戦しなかったせいで欠番発生。これは酷い。
僕は3・8を思い浮かべました。仕事の都合上慎重になることはありますが普段は割といい加減だし、温厚なんてもっての外です。
8番はムッツリーニ枠であることを考慮するとスケベとか何とかが入ってくるんじゃないだろうか。知る術はないけど、まさかのムッツリーニ宣言は嫌過ぎる。

本編の方は♂キャラたちによる女風呂覗きと、ベタベタにありがちなお約束のお話。この手の流れになるとどの作品のどのキャラであろうと、必ずと言っていいほどテンション・展開がワンパターンになるなぁ。
それと雄二がより馬面になってる感は否めないw
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バカとテストと召喚獣 2 その2

バカテス2巻読了。
負けられない戦いがそこにはある(笑)。

♪BGM 【君さえいれば(DEEN)】

後半は大確変した明久のターン!
誰かのために何かを成し遂げようと努力するシチュエーションは僕の大好物です。
そんな明久は姫路さんや美波から好かれるのも当然ではないかと。
ただし、どっかの幻想殺しなる不幸な少年みたいに辺り構わず特攻かましたり、ポンポンとハーレム化するのは御免被りたいけどね。

明久の場合はベクトルがおよそ姫路さんの方へ向いているために、美波はいわゆる当て馬的ポジションにいるわけで、そこが僕が3人とも好きなキャラであると認識している要因のひとつでもあります。
主人公は♀キャラの間でハッキリしないか致命的に鈍感、本命♀は対主人公独占欲丸出し、その他♀は愛人根性全開というような、ハーレム系のお話にありがちな展開はもうお腹一杯なので。
バカテスがそんなお話になりませんように。
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バカとテストと召喚獣 2 その1

バカとテストと召喚獣2

バカテス2巻鑑賞開始。

♂キャラが学園祭や召喚大会を通してその持ち味を発揮ていくような、そんなお話。
ところどころで挟み込まれるテストの答えや清涼祭アンケートの回答にも彼らのバカっぷりが遺憾なく発揮されているため、電車内で平常心を保つのも厳しくなってきました。

・ムッツリーニ
性が絡むところにこの人在り。エロこそが彼のアイデンティティ。
F組の学園祭における出し物「中華喫茶 『ヨーロピアン』」の台所事情を支えたり、ょぅι゛ょのチャイナドレスを即席で縫い上げたり等々。
学園祭アンケートでの妄想はさすがにテンプレ臭がプンプンしたものの、素材が姫路さんとあっては致し方ないことだろう。
非常にけしからん、もっとやれ。

・秀吉
もともとの出で立ちに加えて元来の役者魂も手伝って、彼のチャイナドレス姿にまんまと騙される幸せ者が続出。男であることを主張したくもありながら、それでも女の子を演じることによって大衆を欺くことによって得られる快感は、彼のジレンマにも一層の拍車を掛けていることだろう。
ただ、緊急事態発生時にお尻を撫でられても黙っている秀吉は間違いなくF組にふさわしいバカだと思う。

・雄二
かつての神童はやる気さえ出せば、まだまだその片鱗を発揮できる模様。
普段は「明日本気出す」を自で行くような感じだけど、どことなく仙道さんタイプやな…。
ただし霧島さんの前ではタジタジなってしまうところを見る限り、カカア天下になるのは間違いなさそう。

・明久
F組の中でもトップクラスの頭の悪さを誇る彼でも、そこは主人公。ここぞというところでは中々にカッコ良い台詞やら行動やらを見せ、そこはかとなくのび太っぽさ(大長編に限る)を感じずにはいられない。
そしてハーレム化が進む作中にあって、誰の好意にも気づかないお約束のパターン。
やっぱり救いようのないバカ。

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バカとテストと召喚獣 その2

バカテス1巻読了。

雄二は僕らに酷いことをしたよね。謝らないといけないよね。
あそこまでテンションを上げ、対A組戦すら勝利を収めることができるのではと確信させておいて、その点数はねーよと。
明久をはじめとするおバカ達の期待を見事卓袱台返しで打ち砕くなんて…雄二に対する期待値がコードレスバンジーを始めました。
↓おそらくF組全員の心境はこれで間違いないはず。

      ∧∧
     ヽ(・ω・)/   ズコー
    \(.\ ノ
  、ハ,,、  ̄
   ̄
かつて神童と呼ばれていようがそれは過去の出来事。
いくら頭の回転は鈍っていなくとも、所詮はF組に割り振られたおバカであるという事実は消せなんだか…。


それにしてもムッツリーニ、オマエって奴は…。
か…漢だぜ。
僕の学生時代にも似たような人がいたよ。
保健体育のテストを5分で解き終え、それでいて98点を叩きだした大物。
その名を「エロス」。
彼だったらムッツリーニと良いコンビになれただろうな。
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バカとテストと召喚獣 その1

バカとテストと召喚獣1

帰りからバカテス1巻を観賞開始。
僕もこんな環境で勉強して見たいです! 現国はともかくそれ以外の科目でなら結構良い線行きそう。

さて本編、何よりもまず先にこの言葉を思い浮かべた人も割といると思う。

決闘(デュエル)!

自らの学力を数値化し、その絶対値を以って頭の残念な子たちが宿敵(とも)との死闘…果てはお利口さん方に戦争を吹っ掛けていくというお話。
単純に個々のおバカさ加減で勝敗が決まるわけではもちろんないんだけど、
もともとのキャパが足りないF組の面子が下克上を実現していくのは並大抵のことじゃないだろう。
それでも姫路さんなら…姫路さんならきっと何とかしてくれる…!!
まさに姫路さんこそF組にとってのジョーカー的切り札なわけですが、そもそも周囲にそれだけの回転力を持った頭脳がいるのかどうか…。
今のところそのポジションは雄二が鎮座しているものの、D組より上の生徒にどこまで通用することやら。
やっぱり姫路さんに大車輪の活躍をしてもらうしかないのかな。

最後にもう一度、それでも姫路さんなら…姫路さんならきっと何とかしてくれる…!!
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ギャルゴ!!!!! 2 地域限定焼餅大全 その3

ギャルゴ2巻読了。先日の不安は杞憂だったようで何より。

新しいキャラクターを大量に投入してゴチャゴチャするというようなことはなく、
現状の限られたキャラクター達でパターンを増やしたような感じとでも言うんだろうか。
全体を通してそつなく綺麗にまとめられてると思いました。

それと、3巻以降はコトリVSライムによる春男の取り合いという構図で良いのかな?
元が人形と犬とは言え、エリアスとかま子に対する退場勧告という風にもとれたし。
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ギャルゴ!!!!! 2 地域限定焼餅大全 その2

なんかいきなりハーレムモノになってきた???
コトリ一直線で終わるなんてことはまずないと思ってたけど、さすがにライムやら着物女やら、挙句エリアスまで春男争奪戦に参戦するのは強引じゃなかろうか。
桑島→ライム→コトリと伝ってしまった「ギャルゲットゴッド」なる誤解もいよいよ真実味を帯びてしまってるのが悲しい。
その影響かコトリの春男に対する口調もところどころ「です」とか「ます」とか、多少なりとも距離が開いてしまっているようにも感じられる。
コトリスキーとしてはもうちょい春男にビシッとしてもらいたいところ。
例えお気に入りの登場人物がコトリでなかったとしても、面白さのバロメータはそこで変わってくると思う。
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ギャルゴ!!!!! 2 地域限定焼餅大全 その1

galgo2.jpg

前日に引き続きギャルゴ2巻を観賞開始。

よくよく考えてみると春男っていじめ耐性は相当高いんじゃないだろうか。
普通に接してくれる友達もいるとは言え、大半の女子にキモいなんていわれて避けられたら引き篭りになってもおかしくないだろ常考。
何だかんだで春男は友達に恵まれているんじゃないかと思う。
まー、コトリがいるのに不登校なんて日には打ち首獄門モノだけどね!

それにしてもギャルゴはMFにしてはテンポがいいなぁ。
自分でも驚くほどスラスラ読めてるとは思うんだけど、じっくり読んでるせいか往復で140Pは結構遅いか…。
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ギャルゴ!!!!! 地方都市伝説大全 その2

ギャルゴ1巻読了。コトリさんが可愛すぎる。
そんなコトリの気持ちに応えたくても応えてあげられない春男君、心中お察しいたします。
良い奴と見せかけて嫌な奴だと思ったら結局良い奴だった桑原も良い味出してるね。勿論コトリの可愛さを引き立てると言う意味で。
春男の能力やおばあちゃんの死など、話を盛り上げていくための材料が揃ったところで続きは次回といった感じで、個人的には結構満足の出来。
明日から早速2巻を読みます。


それはそうと、コトリはMBが春男だってことに気づいてるんじゃないかねこれは。

「それでさ。ヘルメットさんを助けにかま子ちゃんがきたのよね」
「えっ、なんで、その助けにきた犬がかま子だって、わかるの?」


春男こそなんで犬だとわかったんだ? と突っ込まずにはいられない。
まー、ただの勘繰り過ぎかも知れないし、その辺は読み進めていけば明らかになるか。


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ギャルゴ!!!!! 地方都市伝説大全 その1

友人Kの勧めもあり、こんなブログを始めてみました。
何ヶ月続くかはわからないけど、たまには普段と違うことをやってみるのも良いんじゃないかってことで。

ギャルゴ1

さて、第一回目となる「ギャルゴ!!!!! 地方都市伝説大全」。
これも友人Kから拝借したものなんですが、割と良い感じ。
ラノベに造詣の深い別の友人Hからは「ただでさえ地雷の多いMFなのに紹介がやばい」と
助言を得たこともあり敬遠してたのが非常に悔やまれる。

何よりも、まずはコトリさん。これに尽きる。
和み系キャラクターが登場すると読んで良かった思えるね。
更に、とある事件をきっかけに主人公以外に靡かなくなったのもグッド。高ポイントです。

まだ1巻途中までしか読んでないんで何とも言えないけど、ハーレムものにならなければ良いなぁ。
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