朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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バカとテストと召喚獣 2 その1

バカとテストと召喚獣2

バカテス2巻鑑賞開始。

♂キャラが学園祭や召喚大会を通してその持ち味を発揮ていくような、そんなお話。
ところどころで挟み込まれるテストの答えや清涼祭アンケートの回答にも彼らのバカっぷりが遺憾なく発揮されているため、電車内で平常心を保つのも厳しくなってきました。

・ムッツリーニ
性が絡むところにこの人在り。エロこそが彼のアイデンティティ。
F組の学園祭における出し物「中華喫茶 『ヨーロピアン』」の台所事情を支えたり、ょぅι゛ょのチャイナドレスを即席で縫い上げたり等々。
学園祭アンケートでの妄想はさすがにテンプレ臭がプンプンしたものの、素材が姫路さんとあっては致し方ないことだろう。
非常にけしからん、もっとやれ。

・秀吉
もともとの出で立ちに加えて元来の役者魂も手伝って、彼のチャイナドレス姿にまんまと騙される幸せ者が続出。男であることを主張したくもありながら、それでも女の子を演じることによって大衆を欺くことによって得られる快感は、彼のジレンマにも一層の拍車を掛けていることだろう。
ただ、緊急事態発生時にお尻を撫でられても黙っている秀吉は間違いなくF組にふさわしいバカだと思う。

・雄二
かつての神童はやる気さえ出せば、まだまだその片鱗を発揮できる模様。
普段は「明日本気出す」を自で行くような感じだけど、どことなく仙道さんタイプやな…。
ただし霧島さんの前ではタジタジなってしまうところを見る限り、カカア天下になるのは間違いなさそう。

・明久
F組の中でもトップクラスの頭の悪さを誇る彼でも、そこは主人公。ここぞというところでは中々にカッコ良い台詞やら行動やらを見せ、そこはかとなくのび太っぽさ(大長編に限る)を感じずにはいられない。
そしてハーレム化が進む作中にあって、誰の好意にも気づかないお約束のパターン。
やっぱり救いようのないバカ。

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