朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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バカとテストと召喚獣 3.5 その1

バカとテストと召喚獣3.5

閑話休題的3.5巻。

この巻には、これまでの出来事の合間を補完するお話が収録されているようで。
明久・姫路さんと美波の妹である葉月の馴れ初め話であったり、姫路さんの明久へ向けたラブレター事件であったり、雄二と霧島さんの如月ハイランド話であったり、3巻の出来からすると非常に安心して読めています。

特に、遊園地話は結構好きだったり。7年間も雄二の事を思い続ける霧島さんの可愛さはもちろんのこと、そんな二人を応援する周囲の友人たちのおせっかいっぷりに結構心を揺り動かされました。
わざわざ休日に(野次馬根性で)失敗もできないような重役を(面白半分で)引き受けるなんて、ただの友達同士じゃできなんじゃないかと。明久の場合は雄二に対しての嫌がらせの意味も当然あるだろうけど、それでも彼らを冷やかす糞カップルに本気で怒れるところは非常に高ポイント。
あとは霧島さんの気持ちを勘違いと片付ける雄二の勘違いを正せば、まさにハッピーエンド\(^o^)/

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バカとテストと召喚獣 3 その2

3巻読了。

かつての敵と協力して目の前に憚る難敵を攻略しつつ、最後には主人公がラスボスを撃破。そして苦労の末に辿り着いたその地はアルカディア(作中ではアガルタ)かと思いきや……というオチ。
1・2巻に比べるとどうしても見劣りするし、正直あまり面白くなかったという感想を禁じ得ません。
途中で絡んでくるガチホモとガチレズにしても、片方は話の中核ということでスッキリさせているけど、もう片方に関してはよくわからないうちにうやむやになってるし。この辺は今後もう少し絡んでくることがあるのかな?

しかし、最後まで何もなかったかと言うとそうでもなく、どうやらこの巻はラストの6ページが主題、前置きがおよそ240ページという特殊な構成だったようです(あくまで個人的に)。
姫路さんの明久に対する告白ともとれる爆弾発言に美波のフライング的先制パンチと、高いモチベーションを保ちつつ次巻へご期待と言うところだけど、ひとまずは短編集となる3.5巻へ。

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