朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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アスラクライン 11

今までの流れが実は大掛かりなプロローグだったんじゃないかとすら思えてくる11巻だったな。
というのも、10巻で黒幕的ポジションの直貴が登場したことで、ようやく話が結末へ向けて進んでいくと期待していた矢先にいきなりドッキリですよ。
振り出しに戻ったわけではないけど話全体としては後退、もしくはレールが新しく敷かれたと言った感じ。
決して中だるみしてるわけではないんだけど、年に2~3冊という刊行ペースもあって過去の設定をおさらいしながら読まないとちと厳しいな。それでも把握しきれない部分が殆どだろうけど。

本巻途中で登場する魔女については、まぁ、ここまで読んできた人なら普通はわかるはず。
時間差攻撃モノのお約束とも言えるシーンもあったわけだけど、こういうのは個人的には嫌いではないな。この辺はキャラの心情を察しながら読む人とそうでない人とでわかれてきそう。

そして、あとがきにもあるように本巻最後での伏線。これはさすがに覚えてる方がおかしいわけで、忘れられた材料を掘り返すのはこじつけの部類に入るんじゃないかとw

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