朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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とらドラ! 9 その1

とらドラ9

なんか今のとらドラには倦怠感しか感じないな。
前巻から流れを引き継いではいるものの、グダグダ感は一層増すばかり。
作中でも高須自身が前進出来ないでいるとあるように、読者から見ても話全体が進んでないと思うのは必然だろう。
更には雪山でのタイガーの告白すらも無かったことにしようとしてるってことは、正直言って8巻の話そのものが不要だったんじゃないかなぁ。
進学問題にしたって、高須の考えも選択肢の一つであり、本人なりに真剣に考えたことだろう。僕が高須竜児だったら迷わず同じ結論に至るはず。
しかし、とらドラという物語自体が、ネガティブな方向に向いた思考を正解と定めて、何が何でも高須を否定しようと躍起になっているようにしか見えない。

そんな中での唯一の救いは、恋ヶ窪ゆりさんが先生らしい姿を見せてくれたことくらいだろうか。
さすがに(30)は超がつくほどくどすぎるけど。

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