朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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とらドラ! 9 その2

後半も残り数ページでほんの少しだけ前進したと思ったらまたダウナーエンドで次巻か。
しかもここまで散々みのりん方向で進んでた高須も結局タイガールートで確定って、ここまで引っ張っといて今更としか言い様がない。
物語序盤から北村とかみのりんは二人を理解した気になってくっつけようとしてたけど、それは9巻の内容からして結果論でしかないだろ。既刊の90%を費やしてようやく周囲の思考に物語が追いついただけ。

みのりんにしても、タイガーに敗北したとわかったところで避け続けてきた勝負に応じたわけだけど……ねぇ。過程が長すぎたのもあるけど、夢のためなのかタイガーのためなのかあやふやなっちゃってるなぁ。
これでもしタイガーが高須の方に振り向いてなかったら夢のためだときれいに言い訳出来ると同時に、早とちりで親友の気持ちを勘違いという間抜けな状況の出来上がりなんじゃないだろうか。

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