朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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S.P.A.T.!-スパット! その1

スパット

5年前の異常現象をきっかけに、幽霊がそこかしこに跋扈するようになってしまった世界。
警察学校を卒業して間もない主人公・ひまりが配属された部署は、幽霊との応対を主とする辺鄙な組織だった。
これは、ひまりが事件を通して幽霊との交流を重ねて幽霊への苦手意識を克服しつつ、人としても社会の一員としても成長していくハートフル・ストーリー。

……なのかどうかは最後まで読まないとわからないけど、ちょっとひまりに対する印象の悪さが目立つなぁ。
事件現場で新人が吐いたりするのは仕方ないことで、それは自分としても納得できる。しかし、書類をまとめる中で「目黒」と「目白」を書き間違えるのは流石にどうだろう。これはミスというよりも単なる注意力散漫だと思う。
迷子の子猫を探すみたいな割と軽めの話だったら愛嬌で済ませられる部分もあるだろうけど、一つ目に殺人事件、二つ目に集団自殺と、全体的にどんよりと重めの雰囲気でこのひまりの性格はマイナスポイント。

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