朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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S.P.A.T.!-スパット! その2

中盤辺りで消し屋なるキーワードが出てきたのに、結局物語りに絡ませることも殆どなく終焉へ。
というか、終盤で出てきた政界関連の話題に乗っ取られてるせいでずいぶん終わり方が唐突に感じられたな。
結局事件のオチもお偉い方やその周囲の渦巻く悪意だったりと、これまで散々幽霊を交えて構築してきた世界観がまるで台無し。
正直読むのが疲れる作品だった。

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