朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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狼と香辛料 5

狼と香辛料5

今日のお前が言うなラノベは狼と香辛料第5巻。

「あいつは守銭奴だった」


上手過ぎる儲け話で嵌められたロレンスがエーブを指して言った台詞。ただし、事実上の敗者の言葉なだけになんか滑稽だなぁ。商人以外の感覚からすると、ロレンスのがめつさも十分に守銭奴レベルなのは間違いないだろう。店を構える夢が目の前にちらついたことで判断力が鈍ったなんて事はないだろうけど、詰めの甘さはまさしく健在。

物話の流れとしては、商売パートとホロパートを同時進行。二兎を追うものは一兎も得られないのが世の常でさもありなん。いや、物語としてはどう見ても敗北の流れだけどロレンス一世一代の告白の甲斐もあってホロは失ってないな。試合に負けてからようやく勝負が始まった感じで、エーブとの確執も含めて結末の行方は次巻へ持ち越し。

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