朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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バカとテストと召喚獣 5

バカとテストと召喚獣5

今回のバカテスが微妙だと思った人は絶対に少なくないはず。今回みたいな話だったら別にバカテスじゃなくても良いじゃん。
内容を要約すると「基地外お姉さん」と「お泊まり会」。もうね、あまりにも型にはまり過ぎたパターンといった感じでお腹いっぱいです。
まず前者の「基地外お姉さん」についてだけど、変人揃いのバカテスにあってこのキャラクターだけはなぜか受け付けられなかった。これまでのキャラクターでバカテスという世界観がある程度固定され、その中での日常が描写されていたからこそ、多少のぶっ飛んだ展開でもすんなり受け入れられた部分があったと思う。そこへ取って付けたような新キャラクターを投入するってことは、今までのバランスを崩すのに十分すぎた。物語が続けばニューフェイスが登場するのは誰にでも理解できることだけど、このお姉さんにカンフル剤の役割を期待するにはちょっとイライラが募ってしまって、僕は受け付けられなかった。ここまで一般常識が欠落してるようだと、作者はハーバード大学在籍の肩書きを安直に考えすぎていて、実際の世界の大学関係者にも失礼なんじゃないだろうか。
そしてもう一つの「お泊まり会」について、こちらも前述同様ありがちと言えばありがちで、だからこそ特にこれといった強い感想が思い浮かばないんだよなぁ。次巻こそはバカテスたる所以にも等しいところの試召戦争があればいいなぁと期待。

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