朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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丸鍋ねこ 3 白崎チカ王政復古(殴)

丸鍋ねこ3

無駄にハイテンションを保ちながらアホ街道を爆進する春田リクによるエンターテイメントラノベ第三巻。正直丸鍋ねこを笑わせるという1巻当初の計画がすっかり忘れ去られてるようなきがしないでもない。
そろそろ各キャラクターのポジションというか次の行動が明確化されてきたので、傍目にはトンデモ展開であろうとも、それはそれで良いような気にさせる雰囲気を持ってるのがこのラノベの良いところ。リクが毎回のようにバカ騒ぎするのも「だってリクだから」と言われれば素直に納得してしまう。それに今回のサブタイを張っている白崎チカ、この猫被りまくりな腹黒ょぅι゛ょがなぜリクにだけは素を見せるのか。そこのところの理由付けがきちんとされていたのが非常にグッド。ちいたん今まで媚び諂いの糞ガキなんて思っててごめんなさい。
次巻以降は未だに登場してる理由が微妙なラインを行き来しているカミラとウエンツハインツの話かな? そろそろまともな絡みを入れないと存在理由がなくなって戦力外通告されてもおかしくないけど、生い立ち上それはないか。まぁ次はもっともらしいストーリーに乗ってきてくれるでしょう。

P.S. 誤字で失笑させるのもリクの陰謀っすかね?
 ○懸命
 ×件名

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