朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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ラプンツェルの翼

ラプンツェルの翼

トランクに詰め込まれていた少女を利用して殺人ゲームを生き残るプレイヤーに仕立て上げられたと思ったら、実はプレイヤーは少女のほうだった。何を言ってるのか分からねーと思うが、俺の頭もどうにかなりそうだった。もう少し分かりやすく言えばPON!とキマイラの舞台で未来日記のような便利道具を使ってガチンコ殺人ゲームをする感じ。
300ページ弱の尺に全部詰め込める都合上どうでもいいグループにはさっさとご退場願って、主人公グループの駆け引きやバトルを前面に押し出しているので、割と疾走感はある。その反面、過去に主人公の家族がバグに襲われて命を落とした云々の詳しい経緯やら、ゲーム終了後のエピローグやらがもの凄く適当のような気がしてならない。2冊に分けて出せたらその辺ももう少し厚く書いてくれただろうと思うと少し残念。

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