朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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葉桜が来た夏3

種族の異なる生物同士が歩み寄らんとする政治的ストーリー第三巻。地味な内容というか盛り上がらない展開というか、相変わらず結構重い雰囲気の中を低空飛行してるなぁ。それでも学ぶが少しずつでも成長してきてるところは見ててほほえましい点ではあるんだけど。逆に葉桜はどんどん思考が短絡的るような感じで、今回の騒動もそれが原因になってる気がする。なるほど、茉莉花さんが葉桜のことを強くないと言っている点も間違ってはいないわな。そんな強くない心でよく頑張った……と言いたいところだけど自業自得感が非常に強いのが悲しいところ。

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