朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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よくわかる現代魔法 2

よくわかる現代魔法2

ガーベージコレクト(以下メンドイのでGC。つーか日本人でガベージ以外の発音使ってる人なんて見たことも聞いたことも無い)ってのは、プログラム上で食い散らかしたメモリを明示的に開放せずとも、フレームワークの方で勝手に再利用可能な状態まで回収してくれるというありがたい機能のこと。メモリリークを殆ど意識せずにガリガリコードを書いていくだけで良いなんて、開発者にとってこれほど楽な機能は無い。しかし、「JAVAやC#を使うとバカになる」とは元上司の談。僕もC#をメインに扱っているけど、1年半ほど前に初めてのMFCでIEコンポーネントを弄り倒したときは、そのあまりの面倒臭さに死ぬ思いでしたとさ。.NET Framework万歳。
さて、このGCというワードがサブタイなっている理由というのも、人間の生態をプログラムそのものと見立てた上で「記憶を整理するために夢を見る=GC」という当てはめによるもの。今回の黒幕として登場するキャラクターは、夢を見ないことから記憶を消去することがことができないという、某禁書目録さん言うなればC++な人間ってことだな。そしてこよみ達のような健常者はGCを搭載したハイテク人間ということになる。この強引なプログラミング用語の当てはめは素人にはわからないだろうなぁとか思うと、少しクスリとできるそんなお話。

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スーパーダッシュ文庫 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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