朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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よくわかる現代魔法 3

よくわかる現代魔法3

節操の塊のような弓子さんがまさかの「ぱんつはいてない」を繰り出すとは……。しかもお子様でしまぱんときたもんで、はっきり言って滑りまくってるんだけど、とりあえず桜坂先生のサービス精神の賜物だということにしておこう。
今回は1巻登場のクリスマスショッパーや、美鎖と弓子の馴れ初め、更にはその祖先にまつわるお話がメイン。しかし、過去回想として済ませるのではなく現代魔法と絡ませることで、上手い具合に話が進むというバック・トゥ・ザ・フューチャー的な内容になっている。この仮想過去世界で過ごしたこよみの体感時間は数時間のはずなのに現実ではほんの2~3秒だったというのは、コンピュータ上で走っている現代魔法という特性が絡んでるのかな。ゴーストスクリプトを実行したコンピュータのクロック数がもっと高ければ1~2秒で済んだりしたかもしれない。つーかこれ、アクセル・ワールドのバースト・リンクと似通ってるな。と言っても、1.8秒:1800秒と2~3秒:数時間じゃ差がありすぎだけど。加速の王者であるハルユキにトロくさいこよみが余裕で勝っちゃいますよ。いや、美鎖が用意したCPUがトンデモクロックなものだったんだろう。
いやしかし、弓子はお嬢様なのに作品中で1番暑苦しいキャラクターになってしまっているのは、こよみの言葉が原因なんだそうで。つまり、こよみが違うことを言っていたら超完璧で淑女なお嬢様が誕生してたかもしれないのか。そんなお嬢様キャラに戸松が似合うわけねーけどね。

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スーパーダッシュ文庫 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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