朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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葉桜が来た夏 4

葉桜が来た夏4

数百冊のラノベを読んできたけど、その中でも学はトップクラスの成長を見せたキャラクターのような気がする。1巻ではアポストリどころか人間すらも拒絶していたくせに、気がつけば自分の生死すら葉桜に預けるほどの全面信頼っぷり。何巻もダラダラと同じようなアホを繰り返す話に比べたら見応えのある内容なのは間違いない。それに、父親が死んだことでアポストリとの架け橋役を任されたことで今後頭をフル回転させる機会が増えそうで、そうなると見た目ライトに似てなくも無い学の対水車小屋頭脳戦も割と楽しみだったり。

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電撃文庫 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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