朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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さよならピアノソナタ 4

さよならピアノソナタ4

1巻からの総合展開があまりにも山なりすぎてもの凄く残念なラストになってしまったのがもったいないなぁ。オチが読めてるのにひねりもなく、原作破壊アニメの最終話のような超スキップ展開とあってなんかもの凄いガッカリ感が強い。つーか直巳が真冬にMD渡した意味あるのかこれ? 3人になったフェケテリコがアンプやらエフェクターやらでごまかしても結局真冬の代わりになんかなるはずもないから、いつでも安心して戻って来いとかそんなメッセージだとは思うけど、話の流れとはまるで関係のないワンシーンになっちゃってるから物語における重要性が全然低くなっちゃってる。
それだけなら「最後はつまらなかった」だけで済ませるけど、直巳のヘタレっぷりはもはや犯罪レベル。某誠に次いでイライラ度が高い♂キャラじゃないかと思う。自分から何もしないだけのくせに自称流されてる君を好きになってしまった千晶に響子先輩、南無です。
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