朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

RIGHT×LIGHT 2 ~ちいさな占い師と白い部屋で眠る彼女~

RIGHTLIGHT2

前巻の件でようやくお友達になれた友月さんと冬上さんの確執に加え、ジンの妹である陽名の野望であったり、よくわからないカルト教団やそのバックに見え隠れする集団の思惑がデロンデロンに交錯するお話。

ページ数がそこまで少ないと言うわけでもなければ、下半分が空白になってるページが多いわけでもないけど2巻連続での80分1冊読破。この作者の文章はなんだか非常に読みやすい。ファンタジーなのでいわゆる厨二病な固有名詞は大量に出てくるけど……というところで今とっさに気づいた点が一つ。魔術を使うために詠唱するシーンが結構多くあるんだけど、殆ど読み飛ばしてるんだよな。小説として重要なのは魔法を唱えたという描写そのものであって、詠唱のために使われた語句ではないんじゃないかと思うわけで。アニメなんかでもキャラクターの変身シーンやら大技シーンやら、話数が浅いうちは最初から最後まで通しで見せるけど、話が進むにつれてカットされるのが当たり前みたいな感じで、その辺をうまい具合に端折った書き方にすると良いんじゃないかと。そう考えると全体のページ数からに20~30ページくらいは割り引いて考えるのが妥当だろう。たまなまのスカスカっぷりに比べたら……ねぇ。
スポンサーサイト

ガガガ文庫 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<RIGHT×LIGHT 3 ~カケラの天使と囁く虚像~ | HOME | RIGHT×LIGHT ~空っぽの手品師と半透明な飛行少女~>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。