朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

RIGHT×LIGHT 5 ~求めし愚者と天食らう魔狼~

RIGHTLIGHT5

このブログをスタートさせておよそ5ヶ月、節目の50冊目にライトライト5巻も締めの1冊となっていて実に丁度良かった。今まで丁寧に蒔いてきた設定を回収する重要な巻だけど、ラノベで5巻分の長編は正直長い……。

客船事故のときに由衣の手を離し殺してしまったと思い込んでいたはずが、実は啓介の右手に封印されていて暴走を抑える役割を果たしていたことまではわかった。更にはアリッサが自身の内に「天使王」を宿して生まれてきたために啓介の魔狼、というか罪の意識を断罪する話の流れとか、ついでにホリィ=ライトや「群れ」がどんな立ち位置にいるかもとりあえずわかった。
ただ、上にも書いたけどやっぱり長すぎるんで1回読んだだけじゃ内容がわかりづらい。終わクロへの挑戦権を失った気さえする。かといってつまらないわけじゃない。このラノベはじっくりと読み返すことが内容把握の大前提で、ラノベ初心者の僕には敷居が高かったのかなぁと思う。
そして、また新たに「友月家と魔術の関係」という大きなポイントを残し、次回へ引き継ぐこの展開。作者さんもホントに好きモンだな。そんな努力は嫌いではないし、寧ろどんどんやって欲しいね。ただし初心者にも理解の及ぶ範囲内でお願いします。ライトノベルなんだからさ。
スポンサーサイト

ガガガ文庫 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ばけらの! | HOME | RIGHT×LIGHT 4 ~嘆きの魔女と始まりの鐘を鳴らす獣~>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。