朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

バカとテストと召喚獣 3 その2

3巻読了。

かつての敵と協力して目の前に憚る難敵を攻略しつつ、最後には主人公がラスボスを撃破。そして苦労の末に辿り着いたその地はアルカディア(作中ではアガルタ)かと思いきや……というオチ。
1・2巻に比べるとどうしても見劣りするし、正直あまり面白くなかったという感想を禁じ得ません。
途中で絡んでくるガチホモとガチレズにしても、片方は話の中核ということでスッキリさせているけど、もう片方に関してはよくわからないうちにうやむやになってるし。この辺は今後もう少し絡んでくることがあるのかな?

しかし、最後まで何もなかったかと言うとそうでもなく、どうやらこの巻はラストの6ページが主題、前置きがおよそ240ページという特殊な構成だったようです(あくまで個人的に)。
姫路さんの明久に対する告白ともとれる爆弾発言に美波のフライング的先制パンチと、高いモチベーションを保ちつつ次巻へご期待と言うところだけど、ひとまずは短編集となる3.5巻へ。
スポンサーサイト

ファミ通文庫 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<バカとテストと召喚獣 3.5 その1 | HOME | バカとテストと召喚獣 3 その1>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。