朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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グリモワールの契約者 終焉の騎士アルヴァレス

グリモワールの契約者

タイトルの通り、中世ヨーロッパ風な魔法書やら異世界の魔人やらが登場するお話。いたって普通な主人公といわゆるツンデレ系ヒロインが世界に散らばっている魔法書を回収していくうちに、ヒロインの過去に関わる騒動に巻き込まれる展開は正直ベタベタだなぁ。落ち込んだヒロインの代わりに主人公が頑張っては殺されかけ、やっぱり最後にはヒロインが復活して勝利。立場が逆のような気もするけどジャンプ的展開が好きな人には合うんじゃないかな。それ以外の人にはテンプレ以上に特筆するべき点を見つけるのは難しそう。強いて挙げるなら主人公が変に斜に構えて厨二ぶってない部分だろうか。それでも下手をするとただのボーイミーツガールなラブ系(コメはまずないでしょう)に成り下がりそうな気配は感じた。
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