朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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アスラクライン 12

アスラクライン12

前巻に引き続きちゃんと物語が進行してることに感動。1巻が出てからもう4年も経つのか。正直もっと簡潔に纏めて欲しい……。
前半こそいつものようなオタク狙いの寒い萌えシーンがあり多少うんざりもしただけど、中盤以降は各世界を股にかけたパズルのような内容で、今までの内容を把握してる人なら相当に楽しめる展開なんじゃないだろうか。某友人から「三雲はアスラクラインの前作からオタクに媚びるようになった」と聞いたことがあるし、今回みたいに割と頭を使うような話を書いてる方が三雲氏の性に合ってるんじゃないかなーとも思う。というかファンタジーものなんだから日常生活なんて言わずに超常現象ストーリーを続けて欲しいなぁ。
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