朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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RIGHT×LIGHT 6 揺れる未来と空渡る風歌

RIGHTLIGHT6

どうやらこの世界では友人の生き死にや太平洋横断が日常として溢れかえっているらしい。というのは勿論冗談で、これまでの内容に比べると十分に日常を描いている1冊。寧ろ後日談的なサイドストーリーと言った方が正確かな。透子の病気・ジンの話・教会云々と、気になっていた痒いところを本巻で一気に清算。そして3年前の事件と向き合うための里帰りへと繋がっていくわけだけど、アリッサだけでなく友月さんも連れ添い希望とかものすごく地雷臭漂う締めになっていて、ただのクソ鈍感主人公を取り巻くラブコメに成り下がってしまわないかとものすごく不安を感じるんですが。こんな終わり方じゃあ、山崎と宮島がせっかくナイス親友っぷりを発揮したのに霞んじゃって非常にもったいないなぁ。話の軸はファンタジーからブレる心配はなさそうでも、啓介の取り合いなんて展開はマジ勘弁。
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