朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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本日の騎士ミロク 1

本日の騎士ミロク

良い意味でものすごくラノベっぽい。ラノベ初心者に薦めるとしたらズバリこれって言ってもいいくらいにライトノベルな雰囲気を醸し出した1冊。おバカな主人公、ガサツなお姫様、その他一芸に秀でた赤目隊の面々と、キャラクターのバリエーションはかなり豊か。そんな面子が前半にはのほほんとジュジュのお手伝いやらパシリやら。そして中盤から終盤にかけて赤目隊の存在理由、更にはその名に恥じない活躍劇と、誰がどう見ても王道ど真ん中な内容になってるので非常に面白い。つーかこれ西洋風水戸黄門なんじゃねーのか?
それに、仙年堂氏のラノベに登場するキャラクターはその時その時の感情が非常にわかりやすい。日々を感覚の趣くままに生きている僕にとっては、時に共感し、時に苛立ちを覚え、なんていう感情移入が簡単だったりする。もしも一番好きなラノベ作家は誰かと聞かれたら、田口仙年堂と答えるんだろうなぁ。でも、あのあとがきだけは毎度のこと非常に嫌いだったりする罠。
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富士見ファンタジア文庫 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

やほ、このサイト凄く良かったです。また色々教えてくださいね!
http://fhurl.com/c8437?sewsvx5
2009-05-26 Tue 00:07 | URL | ハル [ 編集]

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