朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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バカとテストと召喚獣 6

バカとテストと召喚獣6

相変わらずバカテストは面白い。それ以外の部分はもう勢いだけというか定型というか惰性というか……。明久クンの鈍感っぷりにイライラを禁じ得ないところなんですが。ここまでくると作者は物語を完結させる気があるのかと疑いたくなってくる。というかエンディングも考えてあるかどうか。SAOにも登場したフレーズを軽く引用するけど「他人が楽しそうにしてるのを蚊帳の外から見てることほどつまらないものはない」という感じ。もしも自分がこのFクラスのエキストラキャラだったとしても、一緒にバカ騒ぎできるだけできっと毎日が楽しくなるのは間違いない。ところが、読者視点からすると、あまりの進展の無さとサザエさん時空に突入しかけていることからくるワンパターンな流れにゲンナリすることの方が多いんだよなぁ。1巻を読み終えたときはあんなにワクワクしていたのに、自分が飽きっぽくなってきているのか、それとも引き伸ばしによって純粋につまらなくなってきているのか、とにかく残念。それでも、アニメ化の時期を1年間間違えてるのは世間の共通認識だと思う。
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