朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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よくわかる現代魔法 5

よくわかる現代魔法5

こよみが主人公のはずなのに、周囲のキャラクターばっかり話の中心にいるとかもうね、実に不憫すぎる。実際たらい変換以外の魔法が使えないんでゴーストスクリプト絡みの高度な魔法応対が続くと、すぐさま戦力外的なポジションに落ち着いてしまうという。それどころか、元はいてない弓子ばっかり活躍してるのは作者が人気を出そうとしているようにしか見えない。銀髪だし目が紫色だし最後の古典魔法使いだし胸でかいし。もう普通に弓子が主人公でよかったんじゃないだろうか。とは言っても、やっぱり主人公はどのキャラクターとも接触が多くないといけないわけで、そんなポジションに上手い具合に収まってる劣等感丸出しのこよみ以外には主人公はあり得ないのかなぁとも思う。
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