朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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よくわかる現代魔法 6

よくわかる現代魔法6

前巻から4年弱とか、作者どんだけやる気なかったんだよ。これでコミカライズとかアニメ化とか奇跡のレベル。それでも永遠に続編を出さなさそうな人たちに比べたら頑張った方か。1冊200Pちょいでもその分安かったし。
それにしても、やっとこよみが主人公っぽい話になったなぁ。こよみが話の中心にくるとシリアスな状況もたちまちギャグになってしまうのが泣ける。最悪の場合、たらいの中心で聡史郎と愛を叫ぶなんてひどくシュールな結末にもなりかねなかったのかと思うと更にこよみが不憫に思える。つーかこよみは今後も魔法使いとして成長することなくシリーズが終了するんじゃないだろうな。せめてたらい以外のコードくらいは組めるようになって欲しいところです。
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