朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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猫耳父さん

猫耳父さん

家族愛や兄弟、ペットの間に繋がる深い絆をベースにしてちょっとイイ話に仕上がっているこの物語。といえばどこにでもありそうな作品だけど、主人公が38歳のオッサンということで思わず飛びついてしまいました。この表紙だけ見ればそれなりにダンディに見えるのに……! いざ表紙をめくってみたら中肉親父っ腹全開のオッサンとな。しかもなんか一人称もやたらとキモいし。田村くんの性格をそのままに20歳とちょっと加齢させてみれば想像できるだろう。少年まではあの無駄に遠まわしでひねた口調も許される。しかしオッサン、特に属性「キモい」を身につけたテメーはダメだ。
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