朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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とある飛空士への恋歌 2

とある飛空士への恋歌2

アリーのラーメン、略してアリーメン。皆して美味い美味いと貪り食す描写は仕事帰りの空腹に致命的なダメージを与えたのだった。アルバスアレーといい、イチゴクリームパンすら足元にも及ばないというその絶品を食べてみたいと思わずにはいられない。因みに今夜の夕飯は普通のカレーでした。うめぇ。

1冊まるまるあらすじだった前巻に引き続き、本巻はイスラの全体的なイメージや人となりの構築がメインといった内容。クラスメイトや先生方のキャラクターがえらく普通に感じられるのは、「追憶」からの期待値が高すぎるせいもあるけど、とにかくアリーの料理がインパクト強すぎなんだよな。カール・ラ・イールとニナ・ヴィエントの因縁とか索敵飛行訓練の遭難も霞んでるような気がする。
次巻以降でカルエルがクレアの正体に気付いたときに選択するのは「憎悪の過去」か「幸福の未来化」か。そんなことは分かりきっているけれども普通では終わらせない捻りというものに期待したいところ。
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