朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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刹那のイグザルト 1

刹那のイグザルト1

次巻に向けて伏線を張るとかそんなレベルじゃないな、これは。3年前のとある事件で空白の2秒間に何か重大な過ちを犯してしまったらしいことまでは書いてあっても、その3年前のの時代背景がどんなだったのか、主人公の立場、etc.……説明不足もいいところ。
それでも一定のモチベーションを保ちながら読めたのは意外や意外。やたらと厨二全開なワードとか乱発しまくってるくせにテンポはかなり良い感じなんでスラスラ読めたし、挿絵もいかにも萌え豚御用っつーかアニメーターの人だったのか。文章だけでは小春さんは固い奴だなぁと思ってたら挿絵のお陰で印象が180度反転。今では作中1番のお気に入りです。決してロリコンじゃないので念のため。
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