朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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かしこみっ! 1

かしこみっ!1

正直言うと面白くない。父親と鶏のようにわけもなくとりあえず的に主人公に対し批判的な応酬をとるキャラクターと、弥緒のような無条件に主人公をワッショイするキャラクターと。なんだか読んでるこっちの精神力が削りとられていくかのように疲れた。特に父親のようにやることなすこと全て善意からのものなのに、それが主人公にとって迷惑以外の何者でもないってのはめちゃくちゃキツい。逆に言えば本気でブチ切れない主人公の器の大きさを褒め称えるべきなんだろうか。
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