朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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僕は友達が少ない

僕は友達が少ない

容姿的には十分に一軍レベルなのに社会適応能力に欠落した連中が友人を獲得するために日々何か(主に身内連中)と戦い続ける青春グラフィティー。簡単に言えばMF版AURA。
友達が少ないっつーか雪村以外友達と呼べる存在がいない残念な方々なので、馴れ合いと言うよりは吉野家コピペ的な殺伐とした雰囲気の方がやや強め。そんな中でも当人たちが大真面目にアホな事をやってるので正直笑いをこらえるのが大変でした。「エア友達」とか「せもぽぬめ」とか、ギャグレベルとしては小厨房レベルのはずなのに、それらの要素が登場しても何ら違和感がないところが面白い。小鷹の妹の小鳩も基本邪気眼キャラだけどところどころ素に戻るところが余計に痛さを際立たせてて良い感じ。さすがに博多弁はさすがにくどいとは思ったけどね。
終盤はややラブ要素が出てきていつものMFっぽくなってきてるのが心配。このギャグストーリーの中であのプールの話は明らかに浮いてるし。その直後で小鷹の過去回想に登場した「親友=夜空」を想起させる流れとかラブコメにもっていきたいからってちょいやりすぎでしょう。夜空と星奈が言い争う合間に小鷹がとばっちりを食らうお決まりの流れだけは死守してほしい。
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