朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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空ろの箱と零のマリア 2

空ろの箱と零のマリア2

ループものだった前回とは変わり、今回のお話は1日=24分割した時間を巡る2つの人格による椅子取りゲームならぬ一輝取りゲームみたいなもの。一輝を乗っ取ろうとする敵人格を出し抜くマリアの策略や感情の変化等が見所だけど、萌え豚相手だと読む人を選ぶ一冊だなぁ。一輝という人間の生死? 人格? を掛けた、本人たちにとってはシリアスな話なのはわかるけど、いかんせん盛り上がりに欠けるので熱い話が好きな人にはお勧めできない一冊。
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