朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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バカとテストと召喚獣 4

バカとテストと召喚獣4

ここ最近は往復で巻を跨ぐ按配になってしまっていたので、ペースをずらして4巻読破。

昨日の時点でバカテスに対するモチベーションはかなり低かったものの、最終的には割と巻き返したかな。
3巻から4巻前半の流れはただのラブコメであってバカテスである必要性があまり感じられなかったんだけど、中盤以降に試召戦争が入ってからは大分面白くなってきました。
せっかく面白い設定があるんだから、それを生かしたバトルを多く盛り込んだコメディ色を強くして、ラブは控えめでいいんじゃないかと思う。
米が主食で愛はその副産物。キャラありきで話を進めるような形にはしてほしくないなぁ。

とはいうものの、このお話が姫路さんと美波で潤っているのも事実。特に、ラストの美波には姫路さん派の僕でもグッとくるものがありました。
これは確かに可愛い。某当て馬スキーを唸らせるのも理解できると言うもの。
まぁ、所詮当て馬は当て馬なんだけどね。
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