朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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迷い猫オーバーラン

迷い猫オーバーラン

久しぶりにじっくり読んだせいかやたらとペースが遅かった行きだったけど、しかし勘を取り戻した帰りで読破。

どうやら巷では割と好評らしい本作、自分としてはどうかという内容。
この作者はシナリオライターとして有名らしいけど、これはエロゲ脳すぎなんじゃ……。
普通めの主人公に素直じゃない幼馴染やひと癖ある親友。まだこの辺りならありがちな設定としてするー出来る。
しかしそれらを軽く凌駕するほどのトンデモ設定な姉だけは絶対に無いよこれは有り得ない。
パジャマ姿でバケツ持って海外へ山火事の消化に行ったり、国と国の戦争を止めに行ったり等々。
きちんとした背景描写もないのにこんな行動をするキャラクターがいても違和感ばっかり。更には後付け設定により警察やら市長やらに顔が利いたりとわけが分からない。

いつかも書いたような気がするけど、理由の無い設定はただのご都合主義にしか見えないわけで、キャラ性格や言動には整合性が欲しいところ。
それでも全体としての締めはそれなりにまとめてたのが救い。
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