朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ダンタリアンの書架 1

ダンタリアンの書架1

アニメ化が決定したアスラクラインシリーズでもお馴染みの三雲岳人氏による新シリーズ。
禁断の書物を納める書架そのものであるダリアンと、その鍵守であるヒューイによる、幻書をめぐるファンタジックなトラベルストーリー。

巷では中堅作家と呼ばれることが多いらしい本作の作者だけど、なんとなく分かったような気がする。
アスラクラインもダンタリアンも爆発的な面白さはないけど一定のクオリティは保ってるし、一度入り込んでしまえばスラスラ読めるテンポの良さがある。
アスラクラインでは割と萌え路線を狙ってるようなところはあるけど、こちらではダリアンの言動意外は皆無と言っていいほどの内容。だからこそ逆に凝縮されたキャラ萌えを存分に堪能できたのは間違いない。
作中のとあるワンシーン、真面目な話の最中にダリアンが「逃げ道を塞がれた」などと言うものだからどんなシリアスシーンへ繋いでいくのかと思いきや、実は苦手だという犬に囲まれただけだったり。これにはあまりの微笑ましさに電車内にもかかわらずニヤニヤが止まらず、絶対周囲の人にもキモがられたはず。/(^o^)\

全く違う作風であってもそんな作品をコンスタントに排出して来たであろう三雲氏は、寧ろラノベ界では結構上位に位置するんじゃないかと思う。
今回はまさにロリコンホイホイ。ょぅι゛ょ好きの方は余裕があれば是非ご一読を。
スポンサーサイト

スニーカー文庫 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<狼と香辛料 1 | HOME | よくわかる現代魔法 1>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。