朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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狼と香辛料 2

狼と香辛料2

( ^o^)なんという分厚さ……一目見ただけで自己最高ページ数を更新できると分かってしまった。
と思ったんだけどアスラクライン9巻の方が40Pほど厚かったか。終わクロ? 重過ぎて電車で持つ気にならないでござる。

どのキャラクターも底が見えない、まさに腹の探り合い。所々で本音もポツリと漏らしてたりするんだろうけど、それすらも裏があるのではないかと疑心暗鬼に陥りそうな程に相変わらずな胡散臭さ。
生活が10年持つかどうかもわからないような世界で嘘を磨きながら利益を出そうと躍起になるよりも、町に住んで普通に働く方が俺には合ってるだろうな。

儲けを出すために方便を重ね信用を得たとしても、ふと欲の目が覗けば手持ちの金どころか未来まで失いかねない。正直商人は絶対に割に合わない職だと思う。そんな商人をなぜロレンス少年が目指したのかも自分としては謎以外の何物でもないなぁ。
まぁ、ノーラを含め「最後には一生懸命な奴が勝つ」というところに話が落ち着いたので、自分としても満足な締めだったな。
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