朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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狼と香辛料 3

狼と香辛料3

なんと言うか……ただひたすらにアマーティ君が可哀想な巻でした。
そりゃあ、物語的にも彼の入り込む余地ははじめからないと分かってるんだけど、それでも不憫に思わずにはいられない。
ひたすらに、純粋にホロのためを思って大金の準備に奔走したその努力は決して間違っていない。ただ、相手がロレンスで、そいつがアホだという事が不幸だった。合掌。

本巻では敵側という位置づけで登場した彼も、ロレンス側の人間として振舞えるようなシチュエーションになったら、マールハイト氏みたいなカッコ良い見せ場の一つや二つくらいはあったんじゃないだろうか。
クメルスンで商人として大成するのは間違いないとしても、実は女運は最悪でいつもカモにされてしまうなんて事のないよう、今後の活躍に期待しよう。
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