朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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丸鍋ねこ 2 蘭ひょう捜査記録(蹴)

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ほ、ほっ、ホテりゅっ!!(挨拶)

無駄にテンションの高かった前作に引き続き、超高空飛行すぎて着陸地点を見失っている模様。
ただし、本作はメリハリが効いてない印象の方が強いな。落としどころがない上にテンションがまんまとらドラと言うか独身ネタとかもろパクリじゃん。パロだと言い張りたい人もいるだろうけど、商業で同じ界隈からネタを拝借するのは如何なものかと。とは言っても、それだとケロロ軍曹その他個人的に好きな作品全てを否定することになってしまうので弁明しておくと、丸鍋ねこ2ではパクリ方がスイーツ(笑)っぽかったという事。

話自体はベッタベタにありがちな学園祭なんだけど、タイトルにもあるように蘭ひょうさんが思いっきり頑張ってくれました。この人がいなかったら作品的にも収拾がつかなくなってそうな感じがしないでもないし。その頑張りを思えばホテりゅの1回や2回くらい、存分に堪能してきていただきたい。僕もひょうさんとホテりゅ逝きたい。
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