朝と夜の合間に

かつて文庫本1ページを読むのに10分も掛かるほど活字アレルギーだった人のラノベライフを書き殴るためのメモ帳。

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フレンズ×ナイフ 2 死神を包む風

フレンズ×ナイフ2

1巻のあかりさんはもっと赤紫っぽい髪の色だったような記憶があるけど気のせいという事にしておこう。

そんなことよりもずっと気になったのが会話量の多さ。とにかく が多い。ところによっては数ページにわたってほぼ会話で占められているシーンなんかもあり、何とも言えないモヤモヤを感じた。
構成が上手ければ何を書いても良くなるとは言わないけど、これはちょっと度が過ぎてるんじゃないかな。ボクは後藤なおのイラストも大好きなので、そんなキャラクター達がお喋りをしている様を想像するのはもちろん楽しい。ただし、それらを取り巻く周辺風景がまったくイメージできない、真っ白な空間であるのは余りにも寂しい。5W1Hではないけど、小説では風景やキャラクターの仕種に関する描写をもっと大切にして欲しいところ。じゃないと妄想が爆発しないので。
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